# アリエクのテスラ用アクセサリーの選び方｜年式・保証・充電ケーブル

> アリエクでテスラのModel YやModel 3のアクセサリーを探している人向けに、年式の合わせ方、オーナーズマニュアルにある保証の書き方、充電ケーブルの電気用品安全法の扱い、総額と返品の考え方をまとめました。

- URL: https://xxv.jp/guide/tesla-accessories
- 更新日: 2026-10-12

## この記事の要点

- テスラのオーナーズマニュアルは、無認可の部品・アクセサリー・改造によって生じた損害は保証の対象にならないと書いている
- 純正以外の部品をテスラは評価できず、一切責任を負わないとも書かれている
- Model Yはマニュアルが「2020–2024」と「2025+」に分かれていて、形の合う年式を確かめる必要がある
- EV用の普通充電ケーブルの差込みプラグ・ケーブル・車両用コネクターは、経済産業省の解釈で特定電気用品として扱われる
- 低電圧の電源アウトレットに純正品以外のアクセサリーをつながないよう、マニュアルは勧めている

## 先に結論：保証とのかかわりは「何に触れるか」で考える

アリエクのテスラ用アクセサリーは、車の電気系統や構造に触れない物と、触れる物とで考え方が変わります。テスラのオーナーズマニュアル（Model Y 2020–2024・日本向け）には次の文があります。

- 「Tesla 正規品の部品/アクセサリーのみをお使いください。」
- 「Model Y に Tesla 製ではない部品を使用する場合、Tesla は他の業者が製造した部品を評価することができず、したがって一切責任は負いません。」
- 「無認可の部品の使用または取り付け、あるいは無認可の改造によって生じた損害は、保証の対象となりません。」

マニュアルが保証の対象外としているのは「無認可の部品や改造によって生じた損害」です。社外品を付けたら車全体の保証がなくなる、とは書かれていません。ただし、どの損害が社外品から生じたかを判断するのはテスラ側です。xxv.jp はテスラの保証の運用を確かめていないので、迷う物は購入前にテスラのサービスに聞くのが確実です。

| 種類の例 | 車に触れる部分 | 考え方 |
|---|---|---|
| フロアマット・トランクのマット・収納トレイ | 置くだけ | 形が合うかが中心 |
| 画面・内装の保護フィルム・ステアリングカバー | 貼る・かぶせる | はがした跡、操作のしやすさ |
| リフトゲートに付ける物・ルーフに載せる物 | 重さが加わる | マニュアルに注意がある（下の章） |
| USB・電源アウトレットにつなぐ電装品 | 電気系統 | マニュアルに注意がある |
| 配線を割り込ませる電装品・外装の改造 | 電気系統・構造 | 保証と保安基準の両方にかかわる |
| 充電ケーブル・充電アダプター | 高い電圧 | 電気用品安全法の対象になり得る |

## 年式と型の合わせ方

テスラのアクセサリーは、車種だけでなく年式で形が変わります。テスラの公式サイトでも、Model Yのオーナーズマニュアルは「MODEL Y 2020–2024」と「MODEL Y 2025+」に分かれて公開されています（2026年10月時点）。内装や外装の形が違えば、マットやトレイ、カバーが合わないことがあります。

1. 車検証や注文時の書類で、車種・初度登録年月・型式を確かめる。
2. 商品ページの「対応車種」に、Model Y / Model 3 の区別と年式の範囲が書かれているかを見る。「Model Y / 3 共通」とだけある物は、ストアに年式を伝えて質問する。
3. 右ハンドル用・左ハンドル用の区別がある物（ダッシュボードまわり、足元のマット）は、右ハンドル用を選ぶ。
4. 写真の形（センターコンソールの形、カップホルダーの位置）が自分の車と同じかを見比べる。

聞いた答えは注文ページのメッセージに残します。届いた物が説明と違うときに証拠になります。

## 電源・リフトゲート・カバーについてマニュアルの注意

テスラのマニュアルには、社外のアクセサリーにかかわる具体的な注意がいくつかあります（Model Y 2020–2024・日本向け）。

| 場所 | マニュアルの内容（要旨） |
|---|---|
| 低電圧の電源アウトレット | 電気系統への過剰な干渉を避けるため、パワーインバーターを含むテスラ純正品以外のアクセサリーをつながないことを勧める。つないで誤動作や極端な発熱があれば、すぐ外す |
| リフトゲート | 社外のアクセサリーをリフトゲートに付けて重量が増えると、自動で閉まる・予期しない動きをするおそれがある。それで生じた損傷や修理は保証対象外 |
| 自動車用カバー | 充電ケーブルをつないでいるときは、テスラ承認の自動車用カバーだけを使う。ほかのカバーでは充電中にバッテリーを適切に冷やせないおそれがある |
| タイヤ・ホイール | ホイールを替えたあとはTPMS（空気圧センサー）の再学習がある。テスラ以外でタイヤを修理・交換した場合、センサーはテスラが設定するまで動かないことがある |

画面の前に置くスマホホルダーや、USBにつなぐ小物を選ぶときは、[車内小物・CarPlayの記事](/guide/car-interior-carplay)と[スマホスタンド・ホルダーの記事](/guide/smartphone-stand-holder)も参考になります。ホイールを替える場合の規格と保安基準は[ホイール・タイヤの記事](/guide/car-wheels-tires)にまとめています。

## 充電ケーブル・アダプターは電気用品安全法を確かめる

家のコンセントにつないでEVを充電するケーブルは、電気用品安全法の対象になります。経済産業省の解釈（2015年）は、電気自動車用の普通充電ケーブルセットの差込みプラグ・キャブタイヤケーブル・車両用接続コネクターを、それぞれ特定電気用品（菱形のPSEマークの対象）として扱うとしています。想定している定格はAC125V・15A、AC250V・20Aです。

2025年12月25日からは、日本の消費者に直接売る海外の事業者も、届出・技術基準への適合・国内管理人の選任などの義務の対象になりました（経済産業省）。商品ページと届いた物で、次を確かめます。

1. プラグとケーブル・コネクターにPSEマーク（菱形）と届出事業者名があるか。
2. 定格（電圧・電流）が、使うコンセントや充電設備と合っているか。
3. 日本のテスラ車の差込口の形と合うか。海外の規格の差込口向けの物も出品されています。

充電は大きな電流を長い時間流すので、発熱や発火の事故につながりやすい使い方です。表示が確かめられない物は避けるのが無難です。PSEマークの見方は[PSEマークの確かめ方](/guide/pse-check)、車外で電気を使う機器は[ポータブル電源の記事](/guide/portable-power-station)にまとめています。

## 外装・灯火・配線をいじる物は保安基準にもかかわる

ライトの交換やウインカーの色を変える物、配線を割り込ませる電装品、車体からはみ出す外装部品は、テスラの保証だけでなく、道路運送車両の保安基準にもかかわります。国土交通省は、灯火類の色の変更やタイヤ・ホイールのはみ出しを「不正改造の具体例」に挙げています。

LEDバルブやヘッドライトの考え方は[LEDヘッドライトの記事](/guide/led-headlight)で説明しています。外装や灯火にかかわる物は、取り付け前にテスラのサービスや整備工場に相談しておくと、保証と車検の両方で迷いが減ります。

## 総額・届く日数・返品の考え方

国内の店やテスラ純正品と比べるときは、次の順で総額を出します。

1. 商品代に送料を足す（[送料の考え方](/guide/shipping-fee)）。
2. [トップのクーポン一覧](/)で使えるクーポンを探し、[クーポンの種類と併用](/guide/coupon-types-stacking)で条件を確かめて引く。
3. 関税・消費税を足す。個人で使う物の課税価格は支払額×0.6が原則で、合計1万円を超えると税金がかかります（2026年10月時点）。この0.6倍の特例は2028年3月末で廃止されます（[関税の記事](/guide/customs-duty)）。
4. 取り付けを頼むならその費用を足す。

マット類やトランクの収納は大きくかさばる荷物です。到着予定日は商品ページの配送欄で確かめます（[届く日数の目安](/guide/delivery-days)）。

返品は、使ったかどうかで変わります。理由なしの返品ができるのは「無料返品」の表示がある商品で、未使用・元の梱包などが条件です（[返品のやり方](/guide/return-how)）。保護フィルムのように貼った物や、取り付けた電装品は未使用ではありません。形が合うかは、貼る・付ける前に車に当てて確かめます。合わない・説明と違う物は、写真と動画を残して[返金・紛争の申請](/guide/refund-dispute)をします。

## よくある質問

### アリエクのテスラ用品を付けると保証はなくなりますか？

テスラのオーナーズマニュアルは、無認可の部品・アクセサリーの使用や取り付け、無認可の改造によって「生じた損害」は保証の対象にならないと書いています。社外品を付けたら保証がすべてなくなる、とは書かれていません。どの損害が社外品から生じたかの判断はテスラ側なので、迷う物は事前にテスラに聞きます。

### Model Yの年式でアクセサリーは変わりますか？

変わることがあります。テスラの公式サイトでも、Model Yのマニュアルは「2020–2024」と「2025+」に分かれています。車検証で年式を確かめ、商品ページの対応年式と照らし合わせ、分からなければストアに質問します。

### 社外品のシガー（電源アウトレット）用品は使えますか？

テスラのマニュアルは、電気系統への過剰な干渉を避けるため、パワーインバーターを含む純正品以外のアクセサリーを低電圧の電源アウトレットにつながないことを勧めています。つないだ場合に誤動作や極端な発熱があれば、すぐ外すよう書かれています。

### テスラ用の充電ケーブルにPSEマークは要りますか？

経済産業省の解釈では、電気自動車用の普通充電ケーブルセットの差込みプラグ・ケーブル・車両用接続コネクターは特定電気用品として扱われます。菱形のPSEマークと届出事業者名があるかを確かめ、確かめられない物は避けるのが無難です。

### 安いアクセサリーでも関税はかかりますか？

個人で使う物は支払額に0.6を掛けた額が課税価格になり、合計1万円以下なら原則免税です（2026年10月時点）。小物だけなら免税の範囲に収まることが多いですが、まとめ買いで超えることがあります。0.6倍の特例は2028年3月末で廃止されます。

## 出典

- [MODEL Y 2020–2024 オーナーズマニュアル（日本向け・Tesla・PDF）「部品とアクセサリー」「アクセサリー電源」「リフトゲート」「タイヤのお手入れとメンテナンス」](https://www.tesla.com/ownersmanual/2020_2024_modely/ja_jp/Owners_Manual.pdf)（2026年10月12日確認）
- [電気用品安全法の解釈 電気自動車用の普通充電ケーブルセット（経済産業省・PDF）](https://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/file/08_subject/01_02_w/ev_futuu_jyuuden_cable_set.pdf)（2026年10月12日確認）
- [海外事業者が製品安全4法の規制対象となりました（経済産業省）](https://www.meti.go.jp/product_safety/tokuteiyunyu/tokuteiyunyu.html)（2026年10月12日確認）
- [不正改造の具体例（国土交通省）](https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha/tenkenseibi/huseikaizou/h1/h1-2/)（2026年10月12日確認）
- [カスタムスアンサー1006 課税価格の合計額が1万円以下の物品の免税適用について（税関）](https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1006_jr.htm)（2026年10月12日確認）
- [カスタムスアンサー1405 課税価格の決定の特例（税関）](https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1405_jr.htm)（2026年10月12日確認）
